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さんけいえん

三溪園の歴史や見所、花の見頃、入場料、観光マップなどの情報を紹介します。

「三溪園」の歴史と見所

三溪園は明治時代に生糸貿易で富を得た原三渓が収集した数々の古建築が並ぶ庭園。1906年に原三溪の自宅の庭の一部(現在「外苑」と呼ばれるエリア)を一般公開したのが始まり。面積は175,000㎡で東京ドーム4個分弱。鎌倉の東慶寺の旧仏殿も園内に置かれている。多くの古建築が重要文化財に指定されており、「日本国指定名勝」にも指定さえている。ウメは「かながわの花の名所100選」。

「三溪園」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 「三溪園」のおすすめポイント!

    【晩秋】紅葉の名所、三溪園

    正門から入ると目の前に大きな池が現れる。

    正門から入ると目の前に大きな池が現れる。その名も「大池」。三溪園の面積は東京ドーム4個分近くあるのでなかなか見ごたえがある。

    三溪園のシンボル的存在の三重塔。

    三溪園のシンボル的存在の三重塔。この三重塔は京都府木津川市にあった燈明寺から移設したものとのこと。

    御門脇の紅葉。

    御門脇の紅葉。御門は京都の西方寺にあった薬医門を移設したもの。

    内苑エリア一体の紅葉の色づきが綺麗だった。

    この日の紅葉に関してはこの橋がある内苑一帯(※)の色づきが綺麗だった。橋の上にあるのは「亭しゃ」(「しゃ」の漢字は木偏プラス「射」)と呼ぶものらしい。※三溪園には二つのエリアが存在し、開園当初から公開されていたエリアを「外苑」、開園当初は原三渓の私庭で非公開だったエリアを「内苑」と呼びます。

    亭しゃ付近を流れる小川周辺の紅葉。

    亭しゃ付近を流れる小川周辺の紅葉。

    「旧天瑞寺寿塔覆堂」頭上の紅葉。

    「旧天瑞寺寿塔覆堂」頭上の紅葉。寿塔覆堂は豊臣秀吉が1591年に天瑞寺の境内に建てたものとのこと。天瑞寺は京都にあったお寺で現在は存在しない。

    「旧天瑞寺寿塔覆堂」裏側の黄葉。

    「旧天瑞寺寿塔覆堂」裏側の黄葉。黄色い絨毯。

    銀杏をバックに紅葉する楓。

    銀杏をバックに紅葉する楓。

    月華殿周辺の紅葉。

    月華殿周辺の紅葉。この辺りは高台になっており階段が多め。

    駆け込み寺でお馴染み、鎌倉の東慶寺にあった旧仏殿。

    駆け込み寺でお馴染み、鎌倉の東慶寺にあった旧仏殿。

    旧矢箆原家住宅。世界遺産の白川郷から移設された建築物とのこと。

    旧矢箆原家住宅。合掌造り家屋が有名で世界遺産にも指定された白川郷(岐阜県高山市荘川町)から移設された建築物とのこと。

    旧矢箆原家住宅は内部に上がることも可能。こちらがその内部の様子。

    旧矢箆原家住宅は内部に上がることも可能。こちらがその内部の様子。

    三溪園の園内にはお茶屋があり、甘酒などのメニューが並ぶ。

    三溪園の園内にはお茶屋があり、甘酒などのメニューが並ぶ。

    【撮影】2013年12月上旬

三溪園の観光メモ

  • 三溪園は横浜のスポットですが、東慶寺の旧仏殿があるということで、番外編として紹介しています。紅葉や桜などの名所としても知られているスポットです。

  • 桜の季節の夜はライトアップされ夜桜見物ができます。(9月上旬の観月会などでもライトアップされます。)

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 三溪園編

最近のツイートです。

「三溪園」を彩る花の見頃

三溪園に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

ウメの見頃目安は、2月上旬~3月上旬頃ウメ

                                    

サクラの見頃目安は、3月下旬~4月上旬頃サクラ

                                    

ハスの見頃目安は、7月中旬~8月上旬頃ハス

                                    

コウヨウの見頃目安は、11月下旬~12月上旬頃コウヨウ三溪園のコウヨウ、おすすめ!

                                    

※見頃(開花時期)については横浜周辺地域のおよその目安を表示しています。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「三溪園」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
※JR[根岸」駅から横浜市営バス(58・99・101系統)に乗車(約10分)し「本牧」下車。バス停から徒歩約10分。
※詳しい場所はこちらの[番外編]逗子・横浜周辺観光マップでチェックできます。

【時間】

9:00~17:00
※入園は閉園の30分前まで
※休園日:12/29-12/31。他、臨時休園する場合あり。

【入場料】

\700 ※2017年6月までは\500
※大人料金のみを記載。

※時間、料金などの正確な情報については公式ホームページなどをご確認ください。

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「三溪園」に関連するリンク集(外部サイト)

  • ●三溪園 公式ホームページ

    http://www.sankeien.or.jp/index.html
    三溪園の詳細はこちらから確認できます。

【 三溪園のテーマ別マップ】

【三溪園のテーマ別ガイド】

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