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みょうりゅうじ

妙隆寺の歴史や見所、花の見頃、拝観料、観光マップなどの情報を紹介します。

「妙隆寺」の歴史と見所

1385年、鎌倉幕府の有力御家人だった千葉氏の屋敷跡に創建された寺院。境内には、立正国治論を唱えた日親が厳しい修行を行った池が残っている。鎌倉江ノ島七福神の寿老人(長寿の神)を祀っている。

「妙隆寺」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 【春】妙隆寺に訪れた桜の季節。

    街中にある比較的小さなお寺の妙隆寺。こちらは妙隆寺の山門前の桜。

    街中にある比較的小さなお寺の妙隆寺。こちらは妙隆寺の山門前の桜。

    境内に咲く妙隆寺の桜。桜の向こうに見える赤い旗の立つ祠(?)には鎌倉江ノ島七福神の寿老人が祀られている。さらにその向こうには鍋かぶり上人、日親が修業した池がある。

    境内に咲く妙隆寺の桜。桜の向こうに見える赤い旗の立つ祠(?)には鎌倉江ノ島七福神の寿老人が祀られている。さらにその向こうには鍋かぶり上人、日親が修業した池がある。

    【撮影】2013年4月上旬

  • 【夏】寿老人の周りに咲く鮮やかなピンク色のフヨウ

    妙隆寺には祠に祀られている寿老人とは別に寿老人の石像があり、この石像の周りにフヨウが鮮やかに咲く。この日はまだ蕾の状態のものが多く、満開はこれからの様子。

    妙隆寺には祠に祀られている寿老人とは別に寿老人の石像があり、この石像の周りにフヨウが鮮やかに咲く。この日はまだ蕾の状態のものが多く、満開はこれからの様子。

    寿老人の石像の周りに咲く色鮮やかなフヨウ。

    寿老人の石像の周りに咲く色鮮やかなフヨウ。

    妙隆寺の色鮮やかなフヨウ。この状態で見ることができるのは午前中。午後になると萎んでしまう。

    妙隆寺の色鮮やかなフヨウ。この状態で見ることができるのは午前中。午後になると萎んでしまう。

    妙隆寺の本堂前のフヨウ。

    妙隆寺の本堂前のフヨウ。

    【撮影】2013年8月上旬

妙隆寺の観光メモ

  • 寿老人の石像の周りに咲くフヨウが絵になるお寺です。フヨウは朝咲いて午後に萎む花。鑑賞は午前中がおすすめです。(掲載写真は昼ちょっと前に撮影。)

  • 日親は室町時代に幕府から鍋をかぶせられるなどの拷問を受けながらも説法を続けたことから、「鍋かぶり上人」とも呼ばれる人物です。

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 妙隆寺編

最近のツイートです。

「妙隆寺」を彩る花の見頃

妙隆寺に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

桜(サクラ)の見頃目安は、3月下旬~4月上旬頃桜(サクラ)妙隆寺の桜(サクラ)の写真。

                                    

芙蓉(フヨウ)の見頃目安は、8月上旬~9月下旬頃芙蓉(フヨウ)妙隆寺の芙蓉(フヨウ)の写真。

                                    

※見頃(開花時期)については鎌倉周辺地域のおよその見頃時期を表示。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「妙隆寺」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県鎌倉市小町2-17-20
※JR「鎌倉駅」東口から徒歩約10分。
※詳しい場所はこちらの鎌倉駅周辺観光マップでチェックできます。

【時間】

情報なし

【拝観料】

(境内拝観料無し)

※時間、料金などの正確な情報については公式ホームページなどをご確認ください。

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