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だいぶつきりどおし

大仏切通は鎌倉七口のなかでも古道の趣を比較的良好に残している切通です。大仏切通の歴史や見所、観光マップなどの情報を紹介します。

「大仏切通」の歴史と見所

大仏切通は鎌倉七口のなかでも古道の趣を比較的良好に残している切通。

「切通」(きりどおし)とは山に囲われた鎌倉と隣接地域を結ぶため、山や丘を開削して作られた道。特に交通と防御の要所とされた七つの切通を鎌倉七口と呼び、戦の際はこれらの道を封鎖して敵の侵入を防いだ。大仏切通は武蔵・京都方面へ通じる道として重要視されていた。国指定史跡。「火の見下」バス停側の入口にはやぐらが残っている。

「大仏切通」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 大仏切通を行く

    [1]今回は「火の見下」バス停付近から大仏切通に入る。

    [1]今回は「火の見下」バス停付近から大仏切通に入る。

    [2]「火の見下」バス停のすぐ脇にあるこの道を入って行く。(大仏切通)

    [2]「火の見下」バス停のすぐ脇にあるこの道を入って行く。

    [3]森の道を入って行く。(大仏切通)

    [3]森の道を入って行く。

    [4]奥にあるのが大仏切通につながる階段。(大仏切通)

    [4]奥にあるのが大仏切通につながる階段。

    [5]階段の先にあるのはやぐら。やぐらは山肌をくりぬいて作った横穴式のお墓。(大仏切通)

    [5]階段の先にあるのはやぐら。やぐらは山肌をくりぬいて作った横穴式のお墓。

    [6]大仏切通のやぐら。

    [6]大仏切通のやぐら。

    [7]この辺りから山肌を削って作られた道が姿を現す。(大仏切通)

    [7]この辺りから山肌を削って作られた道が姿を現す。

    [8]奥に見える部分が最も両脇の崖が高く、道幅も狭い。切通から鎌倉中心部に侵入することの困難さを垣間見た。(大仏切通)

    [8]奥に見える部分が最も両脇の崖が高く、道幅も狭い。切通から鎌倉中心部に侵入することの困難さを垣間見た。

    [9]大仏切通の道幅の狭さは切通のなかでもトップクラス。

    [9]大仏切通の道幅の狭さは切通のなかでもトップクラス。

    [10]「火の見下」バス停付近から入った場合、大仏切通を抜けるとここで道が分かれる。右に行くと大仏坂(高徳院方面)へつながる階段に出る。左に行くと住宅街。

    [10]「火の見下」バス停付近から入った場合、大仏切通を抜けるとここで道が分かれる。右に行くと大仏坂(高徳院方面)へつながる階段に出る。左に行くと住宅街。

    【撮影】2013年5月下旬

大仏切通の観光メモ

  • 大仏ハイキングコースにも繋がる道(舗装されていない道)です。滑らない靴でお出かけください。頭上からの落石にもご注意!

  • 切通は土砂崩れにより通行止めになるケースがあるので、観光協会などに確認してからお出かけになるのがおすすめです。

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 大仏切通編

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「大仏切通」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県鎌倉市常盤・長谷四丁目・笛田六丁目
※江ノ電「長谷駅」から徒歩約20分。JR「鎌倉駅」からは、江ノ電バス(藤沢駅行きなど)または京急バス(鎌倉山行きなど)に乗車し「火の見下」(または「大仏坂」下車)。「火の見下」バス停から徒歩約2分(「大仏坂」からは徒歩約8分)。
※詳しい場所はこちらの鎌倉七口のマップ(ルート付)でチェックできます。

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