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じゅふくじ

寿福寺の歴史や見所、花の見頃、拝観料、観光マップなどの情報を紹介します。

「寿福寺」の歴史と見所

源頼朝の父、義朝の屋敷跡に北条政子が栄西(臨済宗を日本に伝えた人物)を招いて建立した寺院。鎌倉五山第三位。境内は国指定史跡。源実朝(鎌倉幕府第3代将軍)・北条政子の墓と伝わる五輪塔がある「やぐら」が存在する。現在、中門内は非公開となっており、拝観できるのは参道と「やぐら」のある墓地。中門内は正月など特別な日のみ解放。ビャクシンは鎌倉市指定天然記念物。鎌倉の観音巡礼、鎌倉三十三観音霊場の第24番札所(十一面観音菩薩)。

「寿福寺」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 【境内】鎌倉五山第三位の寿福寺境内

    寿福寺の総門。

    寿福寺の総門。

    総門を潜ると長い参道が続く。

    総門を潜ると長い参道が続く。

    晩秋になると、参道沿いの木々が紅葉する。(この写真は時期やや早め。)

    晩秋になると、参道沿いの木々が紅葉する。(この写真は時期やや早め。)

    冬には梅が僅かながら咲く。

    冬には梅が僅かながら咲く。

    寿福寺の梅。

    寿福寺の梅。

    参道を歩き切るとこちらの中門にたどり着く。この中門から先へは通常は入ることができない(特別な日のみ公開するという)。中門の左脇の道を歩いてゆくと、北条政子と源実朝のものとされるやぐら(墓)がある墓所へ通じる。

    参道を歩き切るとこちらの中門にたどり着く。この中門から先へは通常は入ることができない(特別な日のみ公開するという)。中門の左脇の道を歩いてゆくと、北条政子と源実朝のものとされるやぐら(墓)がある墓所へ通じる。

    こちらは中門の右脇。塀越しに鐘楼が見える。

    こちらは中門の右脇。塀越しに鐘楼が見える。

    【撮影】2013年11月下旬、2014年2月下旬

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 寿福寺編

最近のツイートです。

「寿福寺」を彩る花の見頃

寿福寺に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

紅葉(コウヨウ)の見頃目安は、11月下旬~12月中旬頃紅葉(コウヨウ)寿福寺の紅葉(コウヨウ)の写真。

                                    

※見頃(開花時期)については鎌倉周辺地域のおよその見頃時期を表示。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「寿福寺」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-17-7
※JR「鎌倉駅」西口から徒歩約10分。
※詳しい場所はこちらの鎌倉西部の観光マップでチェックできます。

【拝観料】

(境内拝観料無し)

※料金などの正確な情報については公式ホームページなどをご確認ください。

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