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しょうみょうじ

称名寺(横浜市)の歴史や見所、花の見頃、拝観料、観光マップなどの情報を紹介します。

「称名寺」の歴史と見所

13世紀中頃に創建。北条実時が屋敷内に建てた持仏堂が起源と伝わる。北条実時は武家の図書館「金沢文庫」の創始者としても知られる人物(北条氏が収集した美術品や書物は隣接する県立金沢文庫の展示会で公開されている)。境内は国指定史跡。

「称名寺」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 【境内】武家の図書館「金沢文庫」発祥の地

    称名寺の総門(赤門)。

    称名寺の総門(赤門)。

    称名寺の仁王門。老朽化しているためなのか、門をくぐることはできない。ここまで歴史を感じさせる仁王門は鎌倉では見ていない。

    称名寺の仁王門。老朽化しているためなのか、門をくぐることはできない。ここまで歴史を感じさせる仁王門は鎌倉では見ていない。

    仁王門のそれぞれの柱には仁王像が所狭しと睨みを利かせている。

    仁王門のそれぞれの柱には仁王像が所狭しと睨みを利かせている。

    仁王門から境内を覗くと、アーチ状の橋が見える。称名寺独特の構造物。

    仁王門から境内を覗くと、アーチ状の橋が見える。称名寺独特の構造物。

    橋の向こうに見えるのがお堂と鐘楼。

    橋の向こうに見えるのがお堂と鐘楼。

    称名寺の隣には公園が隣接しているが、境内と公園をはっきりと区切る境界がなく、公園と境内が一体化したような形になっている。この写真は公園側から撮影したもの。

    称名寺の隣には公園が隣接しているが、境内と公園をはっきりと区切る境界がなく、公園と境内が一体化したような形になっている。この写真は公園側から撮影したもの。

    【撮影】2013年12月上旬

  • 【晩秋】公園にある3本並ぶ大きなイチョウがメインとなる称名寺の景色

    3本の大きなイチョウの黄葉

    3本の大きなイチョウの黄葉

    紅葉はあまり多くは見られなかった。

    紅葉はあまり多くは見られなかった。

    【撮影】2013年12月上旬

称名寺の観光メモ

  • 例年5月上旬に境内で薪能(たきぎのう)が開催されます。

  • また、薪能開催日を含む前後数日間、境内の夜間ライトアップが行われます。

  • イベントの詳細についてはページ下段の横浜金観光協会のリンクからご確認ください。

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 称名寺編

最近のツイートです。

「称名寺」を彩る花の見頃

称名寺(横浜市)に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

ロウバイの見頃目安は、1月上旬~2月下旬頃ロウバイ

                                    

ウメの見頃目安は、2月上旬~3月上旬頃ウメ

                                    

サクラの見頃目安は、3月下旬~4月上旬頃サクラ

                                    

キショウブの見頃目安は、5月上旬~5月下旬頃キショウブ

                                    

ヒガンバナの見頃目安は、9月中旬~9月下旬頃ヒガンバナ

                                    

イチョウの見頃目安は、11月中旬~12月上旬頃イチョウ称名寺(横浜市)のイチョウの写真。

                                    

※見頃(開花時期)については横浜周辺地域のおよその目安を表示しています。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「称名寺」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県横浜市金沢区金沢町212
※京急線「金沢文庫駅」、シーサイドライン「海の公園柴口駅」から徒歩約15分。
※詳しい場所はこちらの[番外編]逗子・横浜周辺観光マップでチェックできます。

【時間】

8:30~16:00

【拝観料】

(境内拝観料無し)

※時間、料金などの正確な情報については公式ホームページなどをご確認ください。

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「称名寺」の周辺スポット

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