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ほうかいじ

宝戒寺の歴史や見所、花の見頃、拝観料、観光マップなどの情報を紹介します。

「宝戒寺」の歴史と見所

新田義貞らによる鎌倉攻めで滅んだ北条氏の霊を慰めるため、南北朝時代の1335年に後醍醐天皇の命で北条執権邸跡に建立された寺院。本堂に祀られている地蔵菩薩坐像は国指定重要文化財。本堂には他にも鎌倉江ノ島七福神の毘沙門天(病魔対敵の神)などが祀られている。萩寺とも呼ばれ、「かながわの花の名所100選」に選ばれた萩(ハギ)の名所。鎌倉の観音巡礼、鎌倉三十三観音霊場の第2番札所(准胝観音菩薩)。

「宝戒寺」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 【梅雨】宝戒寺境内の様子

    一見すると公園のようにも見える宝戒寺の入口。

    一見すると公園のようにも見える宝戒寺の入口。

    宝戒寺の本堂前のスイレンの花。

    本堂前のスイレンの花。

    宝戒寺の境内に咲くザクロの花。

    境内に咲くザクロの花。

    【撮影】2013年6月上旬

  • 「宝戒寺」のおすすめポイント!

    【秋】萩寺とも呼ばれる宝戒寺。鎌倉を代表する萩(ハギ)の名所。

    宝戒寺では秋になると参道から境内まで萩(ハギ)だらけになる。写真は参道の様子。

    秋になると参道から境内まで萩(ハギ)だらけになる。写真は参道の様子。

    萩(ハギ)とほぼ同時期に咲く宝戒寺の白い彼岸花(ヒガンバナ)。

    萩(ハギ)とほぼ同時期に咲く宝戒寺の白い彼岸花(ヒガンバナ)。

    境内を埋め尽す萩(ハギ)。宝戒寺の萩(ハギ)は白い花が中心。

    境内を埋め尽す萩(ハギ)。宝戒寺の萩(ハギ)は白い花が中心。

    宝戒寺の本堂前を埋め尽す萩(ハギ)。

    本堂前を埋め尽す萩(ハギ)。

    【撮影】2013年9月下旬

宝戒寺の観光メモ

  • 鎌倉では海蔵寺も萩の名所として知られています。

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 宝戒寺編

最近のツイートです。

「宝戒寺」を彩る花の見頃

宝戒寺に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

梅(ウメ)の見頃目安は、1月下旬~3月上旬頃梅(ウメ)

                                    

椿(ツバキ)の見頃目安は、2月上旬~3月下旬頃椿(ツバキ)

                                    

白木蓮(ハクモクレン)の見頃目安は、3月中旬~4月上旬頃白木蓮(ハクモクレン)

                                    

桜(サクラ)の見頃目安は、3月下旬~4月上旬頃桜(サクラ)

                                    

百日紅(サルスベリ)の見頃目安は、7月下旬~8月下旬頃百日紅(サルスベリ)

                                    

萩(ハギ)の見頃目安は、9月中旬~9月下旬頃萩(ハギ)宝戒寺の萩(ハギ)、おすすめ!

                                    

【その他】 スイレン、など

※見頃(開花時期)については鎌倉周辺地域のおよその見頃時期を表示。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「宝戒寺」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県鎌倉市小町3-5-22
※JR「鎌倉駅」東口から徒歩約15分。
※詳しい場所はこちらの鎌倉駅周辺観光マップでチェックできます。

【時間】

8:30~16:30(最終入門16:15)

【拝観料】

\100
※大人料金のみを記載。

※時間、料金などの正確な情報については公式ホームページなどをご確認ください。

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