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すぎもとでら

杉本寺の歴史や見所、花の見頃、拝観料、観光マップなどの情報を紹介します。

「杉本寺」の歴史と見所

奈良時代の高僧で、奈良大仏建立に尽力した行基が734年に開山した鎌倉最古の寺院。3体ある十一面観音立像のうち、円仁(最澄の弟子で最後の遣唐使)と源信(親鸞が選定した七高僧の一人)がそれぞれ作成したとされる2体は国指定の重要文化財。残る1体は行基作とされ市指定重要文化財。山門の仁王像は運慶作と伝わる。苔むす石段などが、鎌倉最古の歴史を感じさせる。坂東三十三観音霊場の第1番札所。鎌倉三十三観音霊場の第1番札所(十一面観音菩薩)。

「杉本寺」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 【境内】鎌倉最古のお寺、杉本寺

    杉本寺は本堂まで階段が続く。

    杉本寺は本堂まで階段が続く。

    運慶作と伝わる山門の仁王像。運慶といえば円応寺の閻魔大王坐像も運慶作として伝わる仏像。

    運慶作と伝わる山門の仁王像。運慶といえば円応寺の閻魔大王坐像も運慶作として伝わる仏像。

    【撮影】左:2013年8月上旬、右:2013年11月下旬

  • 【晩秋】紅葉はまだ始まったばかり(?)の杉本寺

    本堂からさらに少し上った高台からは空気が澄んでいれば富士山を望む展望。

    本堂からさらに少し上った高台からは空気が澄んでいれば富士山を望む展望。

    「十一面杉本観音」の旗が連なる石段。この旗の足元には「苔生す石段」があるのだが、この日は本堂の改修に伴い、ブルーシートで覆われていた。

    「十一面杉本観音」の旗が連なる石段。この旗の足元には「苔生す石段」があるのだが、この日は本堂の改修に伴い、ブルーシートで覆われていた。

    この日は本堂の改修に伴って境内全体が工事現場のようになっていたので、紅葉はこの一枚のみ。訪問時期が早かったのか紅葉自体も少なめだった。

    この日は本堂の改修に伴って境内全体が工事現場のようになっていたので、紅葉はこの一枚のみ。訪問時期が早かったのか紅葉自体も少なめだった。

    【撮影】2013年11月下旬

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 杉本寺編

最近のツイートです。

「杉本寺」を彩る花の見頃

杉本寺に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

紅葉(コウヨウ)の見頃目安は、11月下旬~12月中旬頃紅葉(コウヨウ)杉本寺の紅葉(コウヨウ)の写真。

                                    

※見頃(開花時期)については鎌倉周辺地域のおよその見頃時期を表示。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「杉本寺」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県鎌倉市二階堂903
※JR「鎌倉駅」から京急バス(鎌倉霊園正門前太刀洗行きなど)に乗車し「杉本観音」下車。バス停から徒歩約1分。
※詳しい場所はこちらの鎌倉東部の観光マップでチェックできます。

【時間】

8:00~16:30
※最終入門15分前まで。

【拝観料】

\200
※大人料金のみを記載。

※時間、料金などの正確な情報については公式ホームページなどをご確認ください。

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