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げんじやまこうえん

源氏山公園は源頼朝の鎌倉入り800年を記念して整備された山公園です。源氏山公園の歴史や見所、花の見頃、観光マップなどの情報を紹介します。

「源氏山公園」の歴史と見所

源氏山公園は名前の通り源氏にゆかりのある山公園。後三年の役(当時東北地方で勢力をもっていた清原氏の内乱)の際、源義家が戦勝祈願したとされる。1965年に源頼朝の鎌倉入り800年を記念して公園として整備され、頼朝像が建てられた。北鎌倉(浄智寺付近)と大仏坂を結ぶハイキングコースの途中にある緑豊かな公園で、傍には鎌倉七口(切通)の化粧坂や葛原岡神社、宇賀福神社(銭洗弁財天)などの観光名所がある。ソメイヨシノは「かながわの花の名所100選」

「源氏山公園」の見所探し

 ※写真をクリックすると拡大表示します。

  • 【春】源氏山公園の頼朝様も桜のお花見

    源氏山公園の桜(ソメイヨシノ)のメインスポットは頼朝像周辺と葛原岡神社周辺。こちらは頼朝像周辺の様子。頼朝様もお花見。

    源氏山公園の桜(ソメイヨシノ)のメインスポットは頼朝像周辺と葛原岡神社周辺。こちらは頼朝像周辺の様子。頼朝様もお花見。

    シートを広げるスペースもあり、のんびり花見をする人々もいる。

    シートを広げるスペースもあり、のんびり花見をする人々もいる。

    【撮影】2014年4月上旬

  • 【初夏】ツツジに包まれる頼朝像

    初夏、頼朝像がツツジに包まれる。この時期は遠足や修学旅行の小中学生が多く訪れる。

    初夏、頼朝像がツツジに包まれる。この時期は遠足や修学旅行の小中学生が多く訪れる。

    【撮影】2013年5月下旬

  • 【晩秋】源氏山公園の紅葉

    徐々に秋が深まる源氏山公園。紅葉越しに見る頼朝像の背中に哀愁漂う。

    徐々に秋が深まる源氏山公園。紅葉越しに見る頼朝像の背中に哀愁漂う。

    頼朝像背後にある通りの紅葉。この日の源氏山の中では、この周辺が最も紅葉していた。

    頼朝像背後にある通りの紅葉。この日の源氏山の中では、この周辺が最も紅葉していた。

    所々に紅葉する木が見られた。

    所々に紅葉する木が見られた。

    【撮影】2013年11月下旬

源氏山公園の観光メモ

  • 鎌倉駅から歩く場合、寿福寺の裏から公園へ行くコース、化粧坂を上るコースなどがありますが、これらのコースはちょっとした山道のようになっており、ぬかるみや足場が狭い場所があり、滑りやすくなっています。銭洗弁財天を経由して歩くコースが恐らく最も安全にあるけると思います。(山公園のため坂道は急ですが。。)

※こちらもご確認ください[補足説明]

みんなのつぶやき 源氏山公園編

最近のツイートです。

「源氏山公園」を彩る花の見頃

源氏山公園に咲く花を中心としたおもな植物の見頃(開花時期)の目安です。


花\見頃時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

桜(サクラ)の見頃目安は、3月下旬~4月上旬頃桜(サクラ)

                                    

紫陽花(アジサイ)の見頃目安は、6月上旬~7月上旬頃紫陽花(アジサイ)

                                    

紅葉(コウヨウ)の見頃目安は、11月下旬~12月中旬頃紅葉(コウヨウ)

                                    

※見頃(開花時期)については鎌倉周辺地域のおよその見頃時期を表示。

※こちらもご確認ください[補足説明]

「源氏山公園」の場所/時間/料金

【場所】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-649-1
※JR「鎌倉駅」西口から徒歩約25分。
※詳しい場所はこちらの鎌倉西部の観光マップでチェックできます。

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